コラーゲンサプリの効果
関節痛改善
歳をとるたびにいろいろなところが痛くなってしまうものです。その一つに関節痛があります。ほとんどのお年寄りが関節痛で病院に通っているということがありますが、この原因が関節にある軟骨が減ってしまうことによるのです。
骨と骨を繋ぎ、クッションの役割を担っている軟骨なのですが、その約半分がコラーゲンでできています。このコラーゲンは歳を重ねるごとに減少していってしまいますので、それにより軟骨の弾力性がなくなり硬くなってしまうのです。それにより強い衝撃や慢性的な負担がかかってしまうと、軟骨が減ったり潰れたりしてしまうのです。これが関節痛という事になるのです。
歳を重ねると腰痛が酷くなるということがあります。これも椎間板にあるコラーゲンが減ってしまうことにより椎間板の弾力がなくなることで引き起こされます。
また、筋肉と筋肉をつなぐ役割があるものには靭帯がありますが、実はこの靭帯も約90%がコラーゲンでできているのです。若いうちはコラーゲンが豊富にあるために靭帯も柔軟性があり、痛めるということはないのですが、25歳を過ぎた頃からコラーゲンが減少してしまうため、ちょっとした運動でも靭帯を損傷してしまう可能性が出てくるのです。もちろん、運動をする、しないにしてもコラーゲンが不足すると様々な靭帯を痛めてしまう事もあるのです。
こういった関節痛を改善するためには、筋肉を鍛える事も大切なのですが、それとともにコラーゲンサプリメントで不足しているコラーゲンを摂取することが重要なのです。